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バッディングフォームが直らない人へ、最終手段

こんにちは!

 

アズマです。

 

あなたの息子さん、

 

バッティングに関してこんな悩みを

抱えていませんか?

 

 

欠点は分かっているのに、

どうしても直らない。

 

 

 

これは親なら悩むところですよね。

 

 

 

監督・コーチに日頃言われていること

なんてだいたいいつも一緒です。

 

息子さんも、親の自分でさえ

耳にタコができるくらいに聞かされて

分かってる。

 

でもどうしたらいいのか分からない。。。

 

 

具体的には

 ✔︎体の開きが早い

✔︎軸がブレる

✔︎スイングが波打つ

✔︎アッパースイングになる

✔︎引っ張りすぎる

 

 

 

といったところでしょうか。 

 

実際、多くの野球少年が悩むところです。

 

でも、これらをすんなりクリアしてしまう

子がいる事も事実ですね。

 

やっぱり、、、

 

正直悔しくないですか!?

 

みんな同じチームで練習してるのに、、、

なんで!?

 

「あの子は天性だから…」

「もともと運動神経が違うから…」

「あの子は野生の勘でできるんだ…」

 

そう思いたくなります。

 

 

私がそうでしたから。。。

 

 

だけど息子のためを思うなら

乗り越えていかなければ

なりませんよね。

 

 

そこで秘策があります。

 

これは

どうしても直らない……

 

気づいたら直ってる!?

 

に転換するための荒療治です。

 

その方法とはズバリ

 

 

とても軽いバッドに変える

 

という方法です。

 

なぜこの方法が有効かというと

 

バッティングフォームが悪くなる原因

ある程度決まっているからです。

 

バッティングフォームが悪くなる原因は主に

✔︎バッドが重すぎる

✔︎飛ばしたいという心理が空回り

この2つです。

 

最初から重いバッドを使うと

コントロールが効かず、

 

まだバッドの扱いに慣れてないのに

扱いにくいバッドを使うことになります。

 

重いバッドを使いたくなって

しまうのは仕方ありません。

誰だって飛ばしたいに決まっています。

 

しかし

 

ふつう小学生が自由に扱えるバッドの重さ

お店で推められるものよりもずーっと軽い

バッドに限られます。

(スイングが完璧になったら重くても大丈夫)

 

なので以外と多いのが

息子さん自身が軽いバッドを

使ったことがないために、

 

バッドを自由に扱える感覚を知らない

というパターンです。

 

 

そんな子達にとっては

バッドを軽くするだけでも

 

「なんだ、こんなに簡単だったんだ」

 

と頭の中がバチッと切り替わり

メキメキ伸びるケースがあります。

 

 

 

 

さらに、

 

「飛ばしたい」という心理

 

一度うーんと軽いバッドにして長打は狙わず

 

「鋭いセンター返しをしてみよう。」

と基本に立ち戻ってみることが大事です。

 

大事なのは

 

軽いバッドでも

力一杯降らなくても

 

“当たれば飛ぶ”

 

と知れることです。

 

 

もしバッティングで行き詰まった時が来たなら

軽いバッドが、魔法のバッドとなって

息子さんを導いてくれるはずです。

 

部屋の片隅から2年前に使っていたバッド

持ってきてください。

 

息子さんは

「何これ軽っ…!!」

 

って言うかも知れませんが

それは成長している証拠ですよね。

 

今ならもっと自由自在に扱える

ことでしょう。

 

 

では今日はこの辺で

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。